四川海鮮旨辛米菓

お気に入りの7-11で、また見慣れないスナックを発見。
赤坂四川飯店の文字。
四川海鮮旨辛米菓って、なに?どんな味?
とりあえず買います。

開けてみると、小さなあられが。
四川というだけあってピリ辛。
海鮮というだけあって、海鮮の風味があります。
んーーーー、よくわからんスナックです。もう次に買うことはないと思います。
携行品損害保険

先月のワイハのノースショアのワイメアビーチに行った際、突然大きな波が立って砂浜に一気に押し寄せ、置いてあったビデオカメラが一瞬にして水没。
すぐにすくい上げたんですが、瞬間的に完全に海水をかぶりました。
すぐに電源を入れるとショートする可能性があるので、そのまま何もせず乾燥させて日本に帰ってからスイッチオン。
ピクリともしません。
しようがないのでPanasonicに修理に出しました。
一週間後に返ってきた回答が、”内部完全腐食のため修理不能”。
とほほ。
まだ買ってから間がないピカピカなのにィ、、、
タダでは転びません。
自分の持っているクレジットカードの中から、海外旅行の携行品損害保険が付帯されているのを探します。
いくつか見つかりましたが、条件的にイチバン良さそうな新生VISAカードに問い合わせ。
すると電話で簡単なヒアリングがされ、保険金請求書が郵送されてきました。
本体の写真や保証書、パスポートの入出国履歴のスタンプページのコピーなど必要書類を準備します。
そして請求書の記入。
『購入年月日』?『購入金額』?
レシートが見つからないので覚えてないです。近所のノジマかヤマダで買ったと想定されるので、その2店に問い合わせるも購入履歴データが見つかりません。通販とかで買ったんだっけか?
ということで、
適当に『2、3年前に7、8万円で買った』って記入して、こんなんでいいんだろうか?なんて思いつつ請求書を返送。

2週間ぐらいしたら送られてきました、支払い明細。
61,000円が振り込まれた、の文字。
スバラシイ!
それにしても、損害保険の支払い査定のプロセスっていったいどうなってるんだろう?
それに、このクレジットカードって入会金も年会費もタダなんだけど、こんなにザルなサービス付けて大丈夫?
ま、こちらとしては結果オーライだけど。
何事も言ったもん勝ちだね。

さらに、この壊れたビデオカメラをヤフオクに出品、もちろん壊れていて修理不能の旨を記して。
そしたら、なんと、こちらで設定した即決価格である5,000円で落札されました。
(壊れたビデオカメラを5,000円で買って何するんだろう?)
ビーチで、こちらの不注意で水没、全損して普通ならゴミにするものが、トータルで66,000円に化けました。
何とも面白い世の中です。
なだ万クリームチーズおかき

ボクのお気に入りの7-11に寄ると、また見慣れないスナックが。
『なだ万クリームチーズおかき』
なだ万?
7-11でなだ万?
これはとりあえず買わねばなりません。

見た目は普通のおかきの小型版。

食べてみると、チーズ風味の小粒のおかきとベーコン風味の小粒のおかきが混在。
うまい?
んんんんんーーー、微妙。

お供はこれ。
あまりよく見ないで買ったんですが、白だと思って買ったら赤。
んんんんーーーーー。
最後の車

76歳になる実家の父親が車を買い換えました。
76歳!
第三者的に思えばそろそろ車は卒業してもいい年齢ですが、本人はいたって元気。
これまでおっさん車の定番であったクラウンを乗り続けてきた父親が選んだのはなんとプリウス。
今まで、仕事が車関係だったこともあって何十台も車を買ってきた人が最後(たぶん)に選んだ車がプリウスとは、これも時代なんでしょうか。
さて、ボクは最後にどんな車を選ぶんだろう、、、、
今日は一カ月点検と出稼ぎをかねてこれからA5で東京往復してきます。
契約更新

まつもと保険相談センターは再来月でオープンから3年が経過します。
イオンとのテナント契約は3年ですので、再来月に契約が切れます。
今のところお客様も多く、番頭も丁稚も一生懸命活躍しており、まだまつもと保険相談センターの存在意義もあるようですので、テナント契約を更新することにしました。
次回は2年契約です。
2年後も皆様に必要とされる存在でいられ続ければ、番頭も丁稚も活躍し続けられれば、と願ってやみません。
逆さ北アルプス

信州安曇野は、遅い桜も終わり、田植えの季節になりました。
今朝は空気が澄んで、水が張られた田んぼにまだ冠雪している北アルプスがくっきり。
逆さ富士ならぬ逆さ北アルプス。
絶景です。

それにしても今朝は冷え込みました。
放射冷却の影響で起床時は0度。
もうシーズン終了にしていた自宅の全館暖房も数日前からまた再稼働、フル稼働です。
でも、明日からは5月らしい暖かさが戻ってくるとのこと。
安曇野の新緑から発せられるマイナスイオンの爽やかな心地よい風が楽しみです。
ポテリッチ

お気に入りの7-11に行くと見慣れないポテチ発見。
ポテリッチ?
見たことないですねぇ。
表には”コンビニ限定”の文字が。
とりあえず買います。

食べてみると、、、、食べたことがあるような味。
こういう厚切りギザギザポテチって以前からありますよね。
ま、
まずくはないですが、珍しくも面白くもないです。

さてエスコート役はイオンのワゴンセールになっていたチリの白。
んーーー、辛過ぎだなぁ。
ポテチにはもうちょっと甘いほうが合いますね、
っていうより、そもそもポテチにはルービが一番でしょう。
今年の家庭菜園

暖かくなってきたんで、10日ぐらい前にウチの庭の猫の額の雑草を抜き、肥料や石灰を入れて土作りをし、今年の家庭菜園の準備をします。

定番のきゅうりははずせないので、そのネットを準備。
細い紐がぐちゃぐちゃになってるし、何箇所も支柱とひもで結んだりしなければいけないので、これが意外と大変。

いつもなら種を買ってきて一つか二つの品種を大量に育てるという雑なやり方ですが、今年は苗を買ってきまして、ナス、きゅうり、トマト、プチトマト、ピーマンを植え、水菜の種をまきました。
きゅうりは同じ時期に大量に収穫できるので、時間差にすべく、苗に加えて種もまきました。
さて、今年のデキはどうなるしょうか?
祝1000名超

相談者1,000名を超えました!
”生命保険に関することなら何でも誰でも気軽に身近に専門家に相談できる場所”をキーコンセプトとしてイオン南松本店内にオープンしてから2年と10か月。
多くの高評価、感激、感謝をいただきました。番頭と丁稚の頑張りもあってクレーム的なのはゼロ。
今後も地域の皆様へのサービス向上に努め続けます。
25年ぶり

ボクの住む安曇野市豊科にはこんな立派なテニスコートが2箇所あります。
他にもクレーコートもあります。
これらがいつでも1時間500円で借りられます。
平日はこの通り大抵ガラスキです。
テニスをしない方にとっては無駄なものに思われるんでしょうが、テニスをする方にとっては恵まれた環境です。

ウチは次男がテニスを習っていて、昨日も学校から帰ってきたら”お父さん、テニス行こう”って言うんで夕飯前に一時間だけしごいてきました。
そうそう、先日ワイハでラケットを買いました。25年ぶりくらい。
たまたま立ち寄ったお店でセールだったこともあり、日本で買う値段の4分の1ぐらいという素敵なお値段で衝動買い、奥様もお揃いで。
靴は先日軽井沢のアウトレットで買いました。こちらもアウトレット価格である上に、たまたまタイムセール中ということでアウトレット価格のさらに40%引きというびっくりするような安さで。
テニスを楽しむいい環境ができました。
国の天然記念物

安曇野の桜もようやく終わり、桜の名所であるウチの裏山”光城山”からも花見の観光客が消えまして静けさが戻りました。
そしてその桜の終わった光城山へ、何となく、一年ぶりくらいに上ってみました。
15分ぐらいのぼってちょっとした坂を上りきったら目の前で、”ガサガサガサガサ”。
下を向いて登っていたので風の音だと思ってふと顔を上げると目の前に、、、、、天然記念物のカモシカのカモちゃんが。
ほんとすぐ2、3歩前に立ってじっとこっちを見ています。
こっちも固まってそのまま見つめ合います。
立派な大人のカモちゃんです。
おもむろにポケットからiPhoneを出して電源を入れている間もじっと目の前に。

iPhoneの電源を入れるのに数十秒かかるんですが、その間にノソノソ歩き出して、隣の茂みの中に消えて行きました。
”カモちゃん”って呼びかけるたびに振り返ってくれながら。
この山でカモちゃんを見るのは4回目です。
この山に住んでて、早朝の人気のない時に行動してるんでしょうね。
またね、カモちゃん。
タケノコ掘り

GWの仕上げは今年もタケノコ掘りです。
今年はタイミング的にすでに後半戦でもあり、あまりいいタケノコが残っていません。

次男は大きくなりすぎたタケノコの皮を剥いで遊びます。
中からそれはそれは綺麗な黄緑のピュアな竹が表れます。

今日イチバンの大きさのタケノコ。
それでも、ちょっと前の収穫に比べればイマイチのよう。

その場で皮を剥いてしまいます。
皮を剥くと食べられる部分は半分以下に。
今夜は煮付けと素揚げでいただきました。
うまっ!
豊浜で海釣り

ゴールデンウィークですね、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ボクはセガレ二人を連れて昨日から実家に帰省。
今日は朝から知多半島に海釣りへ、いつものパターンですが。
今回は二年ぶりの豊浜へ、少々の渋滞もあって春日井の実家から約2時間。
低気圧の影響で風が強く波も高く、いただけないコンディション。
それに、海風が強くって寒い寒い、鼻垂らしながらの我慢大会のような辛い釣り。

結果は?
1,000円分のえさを2時間ほどかけて投入するも、収穫はゼロ。収穫どころかアタリもほとんどゼロ。魚さん達も帰省しちゃったんでしょうね。
周囲の人たちもほとんど誰も釣れてませんでした。
ということで、寒いし腹も減ったんでお昼過ぎに潔くとっとと撤退。
ま、こういう日もありますね、しようがないです。
イオンのワイン

先日、日経朝刊を開いたら大きなワインの一面広告。
イオンで売っているトップバリュー商品で、チリ産ワインが580円。
一面広告を出すぐらいだからよっぽど自信があるんでしょう。
とりあえず即買い。

帰宅して軽く冷やしていただきます。
んんんーーーーーー普通。
色や味は薄めのライトボディ。
苦味も渋みも全てマイルドで、とってもニュートラルな味。
逆に言えば、凄くシンプルで何も主張がなく、どんな料理の脇役にもなれそう。
中級のレストランでグラスワインをオーダーしたら出てきそうな、面白みはないけど無難な味でした。
これで580円なら、まぁ、いいんじゃないでしょうか。
鯉のぼり

今日から5月ですね。
ウチの庭にも鯉のぼりが。
横浜のマンション時代に買った”団地ベランダ用”なんていうのなんで、とっても貧弱。
鯉のぼりをセットすると長女が、
”屋根よ~りぃ、ひ~く~い、鯉の~ぼ~り~~~~っ”
って歌ってくれます、うるしゃい!

玄関脇のハナミズキが満開です。
数年前には弱って2、3個しか花が咲かなかったのに、場所を変えて植えかえてあげたらこんなに元気にたくさんの花を咲かせてくれるようになりました。

シンボルツリーの紅葉も、向こう側の桂、シャラも新葉が一杯出てきました。
裏山の木々たちも春の香りを放ち始め、我が家は何とも言えない、まさに春の香りに包まれております。
今年初アウトドアライド

毎年恒例のBike Ranchさんでのオーバーホールも終え、綺麗に生まれ変わったオルちゃんに乗って、昨日は今年初のアウトドアライド。
冬の間は寒くって乗れないので家の中でビデオなんか見ながらのライドでしたが、やはり外を走るのは気持ちいいですね。
ウチの近所の桜はほとんど散ってしまいましたんで、まだ咲いていそうなところを目指して北上。池田町から大峰高原に上ります。
ふもとの桜は散り始め、中腹はまさに見ごろの満開、そして頂上部は、、、、残念ながらまだ固いつぼみでした。
大峰高原から尾根伝いに縦走し、生坂村に抜けて国道19号で帰宅。約60キロ、2時間走りましたが、久し振りだったんで結構バテました。
それにしても自転車での移動というのはいいですね。車とは違って景色をゆっくり眺められます。
花見をする人、河原でBBQする団体、カヌーに乗ってる人、犀川で釣り糸を垂れている人、お散歩してる人、オートバイでツーリングしてる人、田植えの準備をしている人、、、いい季節になりました。
人を助けるすんごい仕組み

『人を助けるすんごい仕組み』(西條剛央さん著)を読みました。
ボランティア経験などない早稲田大学の若い先生が、故郷東北の復興のためにという思いだけでボランティア活動を開始し、それが最大規模のボランティア組織になって今も機能し続けているというお話。
震災直後、支援物資が全国各地から東北にどんどん届いてくるがそれを分配する仕組みがちゃんと機能せず、自治体の倉庫に山積になったまま、地域によって支援物資が必要以上に届けられて余ったり腐ったりしている一方、食料も水も衣服も全く届かないような地域もあってそのような状態が長く続いた、みたいな話は新聞などで聞いていました。日本赤十字などに送られた寄付金なども同様な感じですね。
それは、そもそも行政が想定していた対策の地震の規模と、今回の地震の規模があまりにもかけ離れていて、本来であれば現場でどんどん臨機応変に対応すべきところ、前例主義で事なかれ主義で横並び主義で指示待ち体質が染み付いてしまった行政ではそのような機動的な対応ができずに上記のような混乱を招いてしまったとのこと。
そんな行政に対し、個人レベルで現場主義で臨機応変に判断、行動、対応するのがどれくらい有用かというのがこの本に書かれています。
最終的には個人個人の意識、行動の問題なんですよね、人任せではなくって。
これって、被災地支援の話だけでなく、ボクたち一人ひとりの人生、普段の行いにも通じることではないでしょうか。
春の珍収穫

昨秋から放ったらがしだったウチの庭の家庭菜園。
雑草たちの天国になりつつありました。
その雑草たちを抜き始めると、、、、、ん?

ブロッコリーが2株出現。
昨秋に植えて、寒さも厳しくなって育たなかったんで諦めて放っておいた2株。
春になって成長再開したんですね、驚きです。

カタチ的にはこれ以上大きくなったら花が咲きそうだったんでとりあえず早めに収穫して塩茹で。
んんーーーーーー、硬くってゴワゴワしていておいしくありません。
ま、しようがないですね、忘れ去られていたブロッコリーですから。

この硬くておいしくないブロッコリーのお供は安心院蔵(アジムグラと読むそうです)という麦焼酎。近所のいつもの酒屋のオススメ麦焼酎です。
味はかなりドライで辛口。春の珍味に合ういいお味でした。
人間ドックの予約

毎年7月11日のお誕生日前後に受ける人間ドック、そろそろ予約しました。
もう10年近く、松本の相澤病院隣接の健康センターで受診してます。
で、予約の電話を入れたら、今年は予約がなぜか多いらしく、最短で9月27日だそうです。
5ヵ月後?
それまで予約でびっしりなの?
すごいですね。
ビジネスに置き換えれば大繁盛じゃないですかぁ!
あ、
これもビジネスだ。
病院ってこういうところで儲けているんだろうなぁ。
春の豊食

昨日は朝から名古屋の覚王山にある城山八幡宮へ。
ここはボク達が17年前に結婚式を挙げたところで、それ以降毎年の初詣、子供たち全員のお宮参りや七五三、今まで買った全ての車のお払いなど、ウチの全ての神式行事でお世話になっている神社です。
名古屋はすっかり新緑の葉桜になっており、暖かないいお天気です。

お払いが終わるとマッサカヤへ。
久しぶりのひつまぶしです。
熱田神宮に本店があるあつた蓬莱軒はひつまぶしで最もメジャーなお店でしょう。
本店は以前名古屋市民時代に何度か行きましたが、このマッサカヤ店は初めて。
相変わらずの味、香り、ボリューム。
うまっ!

名古屋での用事を済ませて実家にチョン寄りして帰宅。
実家でもらってきた採れたてのタケノコを早速いただきます。
うまっ。
春の味ですね。ボクはたけのこの先っちょ部分が好きなんですが、今回のは採れたてということもあって微妙なやわらかさ、微妙な歯ごたえがあって、いい感じ。

メインは昨日沼津で買ったキンメダイの煮付け。
煮付けの味付けってなかなか難しいですよね。
ということで、今回はすでに調理済みで真空パックされたものを購入。帰宅してラップしてチン。
うまっ。
奥の奥まで味が染み込んでおり、また味付けも絶妙です。
子供たちもご飯がすすみます。
いやーーー、それにしても豊食の一日でした。
今朝体重計に乗ったら前日より600gアップ。体は素直ですね。
慣らし運転

今日は午前中に東京赤坂、午後は静岡三島に呼ばれておりましたので、アウちゃんことAudiA5の慣らし運転を兼ねて出稼ぎに。

0715に自宅を出発。
長野道、中央道、首都高で霞が関ICを目指します。
慣らし運転なんで、豊科IC乗ってすぐにオートクルーズを125キロにセットし、9割がたそれでゴールまで。
永福あたりで2~3キロほど渋滞がありましたが、意外とスムースに走行でき、霞が関を下りたのが0930頃。
2時間15分?
早いですねぇ。
予定より早く着きすぎたんで国会議事堂前で時間つぶし。
それにしても写真映りが悪いなぁ。

ターボエンジン、1.7トンもの重量、フルタイム4WD、245という幅広タイヤ、今日は気温高かったんでエアコンフル稼働ですから燃費が良さそうには思えませんね。
でも、125キロで200キロ超巡航してもリッターあたり13.1キロ。
いやいや、さすが、イマドキの車ですね。
ホントよくできた車です。
125キロにセットしても塩尻の塩嶺峠の坂、諏訪南ICの坂、笹子峠の坂など、顔色(?)一つ変えず、音色も変わらず、いともあっさりと7速のまま125キロをキープして上って行きます。
運転していてもストレスが少ないので休憩なしのノンストップでも全然平気。

赤坂での仕事を終えたらまた霞が関ICから上がって首都高、東名に入り、御殿場から新東名へ。
開通したての道ですから凄くキレイ、凄くスムース、直線ばっかりで走りやすく、ついついスピードが上がり過ぎ、後ろからマセラッティに迫られた時にはついつい1xxキロぐらいまで出しちゃいました。

三島の気温は25度。
暑っ!

霞が関から三島まで、首都高そして東名の厚木までは交通量が多く時速100キロ前後しか出せなかったんで、大井松田の上り坂はあったものの燃費は向上し、リッターあたり14.7キロ。

三島での仕事を終えてまた新東名へ。
できたてのSAに寄ると駐車場は満車。
平日にも関わらず、やはり話題の地ですので大賑わいです。

SAの中に入ると、コーヒー屋さん、パン屋さん、八百屋さん、干物屋さん、コンビニ、そして多くの飲食店と、たくさんの専門店の入ったショッピングモールのようです。

そして朝霧高原を越えて西富士道路を経由、甲府からふたたび中央道に乗ってオートクルーズ125キロにセットして豊科ICまで。
朝霧高原までの長い長い上り坂、そして標高600m程度の豊科までの上りということもあって、この区間の燃費はリッターあたり12.8キロ。
今日一日の走行距離は568キロ。
でも、疲れらしい疲れはほとんど感じず、とっても楽しいドライブでした。
ここでは書き尽せませんが、ホント奥深い、ホント楽しい、ホントよくできた車です。
3年前にプリウスを買った時には、車の進化はハイブリッドとか電気自動車などに向かうものだと思っていましたが、このA5のように、車と言う乗り物のそもそもの基本性能の向上、そしてドライブすることの楽しさの更なる追求を感じ、いやーーー、とてもとても楽しいです。
精進湖の先の峠でパドルシフトを駆使した際など、感動ものです。
明日は名古屋往復します。
それでODDは1,000キロを超えるはずなんで慣らし運転は終了し、その後は燃費など気にせず自由にドライブを楽しみたいと思います。
今年の桜

安曇野の桜もようやく咲きました。ほぼ満開です。
ウチのエリアは桜坂という通称名があり、その名の通り坂が多く、その街路樹としてたくさんの桜が植えられており、我が家の前の道路にもたくさんの桜が植えられていますし、家の周囲にもたくさん植えられており、家中の窓から桜が見られます。
分譲が開始になった10年前に植えられた桜。
その当時の背丈は2~3mの弱弱しい桜たちでしたが、10年が経過してこんな立派な桜になりました。
さらにもう10年が経てばもっともっとたくましい桜になることでしょうし、それが楽しみです。
でも、
あと10年ということは、順当に行けば長女は社会人、長男は大学4年生、次男は大学1年生。
ということは、
ひょっとしたら10年後のこれらの桜は夫婦二人だけで眺めるのかも。
そう考えるとちょっと寂しいですね。
あと10年弱。
今日の桜を見ながら、子供たちとのゴールデンタイムを、一日一日楽しもうと思い改めました。
週刊ダイヤモンド

週刊ダイヤモンドが今年も保険の特集号を発売しました。
タイトルは、"騙されない保険”。
微妙なタイトルですね。
いつものように保険業界批判を展開し、そして彼らが選出した20人の保険の専門家(?)に商品カテゴリーごとに人気投票をさせた結果を掲載しております。
たかだか20人の投票ですし、このFPさんたちがどれくらい保険に精通しているか?(全員の名前と所属とプロフィールが掲載されてますが、ボクの知っている人はゼロ)なのでこのランキングの信憑性は?ですが、まぁ、概ね参考にはなるかな、って感じです。

後半になるとこんな記事も。
『FPが明かす、嫌いな会社は?』
確かにウチのまつもと保険相談センターも、この三社で保険に入っている方の相談は、相談者が怒っていたり、不満を持っている方が多いのは事実です。
でも、この三社に入っている人でも満足している人もいるはずですし、好きとか嫌いとかっていう単なる個人的な感情論でこのような記事を掲載するのはいただけませんね。
それに、こんな質問に回答するこの20人の専門家(?)たちの品位を疑います。
ちょっとこれはひどい。
安曇野へ来たる

昨日、都内は小雨が降っていたために初陣を嫌がったアウちゃん。
快晴の今日、車両運搬車に乗せられて東京芝浦から安曇野にやってきました。
ODOメーターは27キロ。

ナンバーの封印をするために松本の陸運事務所へ。
斜め後ろは昨日借りた代車のA6。
兄弟なんでよく似た顔ですが、A5のほうがワルそう、ヤンチャそう。

この車のデザインはなんかとても奥深いです。
見る角度によって全然違う車に見えます。
また、このような写真で見るのと実物ともかなり違って見えます、写真写りはかなり悪い気がします、つまり、実物のほうがとっても迫力あってカックイイ。

ウチのガレージに初めて黒い車が停まります。
黒ですが、正式にはファントムブラックというカラー。
ファントム?
ファントムって確か英語では幽霊って意味のはず。なんで幽霊?
アメリカの戦闘機のF15とかのFもファントムの略のはず。そっちの意味?
さらにこの車はパールエフェクトっていう仕様になってます。
見た目はいわゆるメタリックブラックですが、パールというだけあって、真珠貝の貝殻の粉末が混ぜられた塗料が吹き付けられているそうです。
さらにその貝殻は、世界で一番綺麗らしい日本の三陸で獲れたものを使用してるんだとか。
色までかなりのこだわりがあります。

夕焼けで暗くなってくると、目の周りがこんな風に光ります。
より人相が、いや、車相が悪くなるような、、、、
早速明日の朝からこれでイオンに行きます。
この顔になってまだ日本には数台しか入ってきてない車です。
またそもそも、日本ではクーペはほとんど売れないので、滅多に見ることがない車です。
松本、安曇野エリアでこの車を見たら、、、、きっと保険屋が運転しています。
ご対面

午前中にボルちゃんと相模原でお別れし、その足で芝浦まで移動してアウちゃんをお迎えに行きます。
ボルちゃんの乗り換えを決断してから半年間、自分なりに色々と色々と調べ、考え、識者に聞いて最終的に行きついた車です。
いました、ヤナセの地下駐車場に。

ちょっとコワモテのお顔です。
今まで買った車は全て赤系のカラーの車ですが、今回は黒。
黒?
今までのボクであれば最も選びそうにない色。
でも、
今年は何か変化の年、チャレンジの年、脱皮の年なんですよね、何となく。
ということで、自分が最も選びそうにないもの、今までの自分とは違ったものへの挑戦です。

なんと、
納車のタイミングで予想外のことが起きて納車が明日に延期に。
え?
じゃあ、どうやって帰るの?
代車を用意してくれました。
代車と言っても発売されたばかりのA6のアバント。
NAですが2.8Lのエンジンで中央高速の長い上り坂もオートクルーズを120キロでセットして7速のまま平気にガンガン上って行きます。
芝浦から安曇野までの約3時間があっという間、ノンストップでもほとんど疲れを感じることがなくすんごい車です。
明日、ボクのアウちゃんが納車されるのがとても楽しみ。
でも、今朝別れを告げたボルちゃんのことが頭の片隅にまだ残っていてちょっと複雑。
サヨナラ

17年間20万キロのたくさんの想い出をボクたち家族に作ってくれたボルちゃんととうとうお別れです。
最後に綺麗に洗車してあげます、もう何百回目の洗車だろうか。
アウちゃんの下取りにするとナヤセは1,000円の買取額だと言います、無理もないですね。
なんで、ネットで見つけた相模原にあるボルボ専門の買取業者に引き取ってもらいます。
そこまで今から最後のドライブ。
ありがとう、ボルちゃん。
2012長野マラソン

昨日、3回目の長野マラソンに行ってきました。
今回は10,000人募集と過去最大の規模です。
天気はあいにくの曇りですが、レース的にはいい感じです。

スタート会場とゴール会場が離れている関係で、着替えなどは個々のバッグに詰めて預けます。
預けられたバッグはトラックでゴール会場に運ばれ、ゴール後にそれを受け取ります。

前半は曇りでいい感じでしたが徐々に太陽が出て来て後半はギンギラギン、結構日焼けしましたし汗もかきました。
ゴールしてみると、今回は今までのフルマラソンの中で一番”ラク”なレースでした。
というのも、そもそもここ数カ月はまともに練習ができませんでしたので、記録更新を狙うのは到底無理。なんで、無理をしないでスローペースに徹してみました。
いつもは3時間30分を目標にキロあたり5分ペースで走りますが、自己最高記録3時間33分を出した2009年の河口湖のレースを除いて大抵後半に崩れます。
そこで今回は1キロあたり5分半にオートクルーズ(?)をセットしてイーブンペースを狙って走りました。
1キロあたり5分半と言えば、5キロあたり27分30秒。
42.195キロで3時間52分ちょいのはずです。
大会の公式結果によれば、
最初の5キロは26分53秒(スタート直後なんでちょっと周りに流されて若干速いペース)
次の5キロの10キロまでは27分04秒、いいペース。
次の5キロの15キロまでは27分55秒、ちょっと遅れ始め。
次の5キロの20キロまでは29分04秒、並んでいるトイレに立ち寄った分だけタイムロス。
次の5キロの25キロまでは27分44秒、いい感じ。
次の5キロの30キロまでは28分47秒、いつもこのあたりから少ずつ辛くなります。
次の5キロの35キロまでは27分53秒、スピードはほとんど衰えません。周囲がバテバテになってきたんで、このあたりからは追い越し車線(?)で抜きまくり。
次の5キロの40キロまでは26分08秒、衰えないどころか抜きまくりが楽しくてスピードアップ。
最後の2.195キロは10分47秒、1キロあたり5分13秒のいいペース。
最後のゴール直前の2キロの直線では、248人を抜き去りました(モチベーション維持のために数えて走りました)。
そして結果的には、なんと、ぴったりの3時間52分15秒!
途中タイムのバラつきはあったものの、結果的には計算通りの完璧なタイム。
実は、今回は腕時計を忘れまして、5キロごとの道路わきの時計のみを頼りに走ったんですが、それでも凄いですね、ボクの体内時計は。
理系出身だから?

ゴール後はいつものように無料マッサージを受けます。
これでかなりの疲労がリリースされます。

そして、ヒトップロ浴びてルービですねルービ。飲み屋で4杯、帰宅して2杯と閻魔様。
今回はちょっと実験的なレースでしたが、実力的にはまだ上が狙えそうであることも確認できました。
さて、では次はどうしましょうか?
2012長野マラソン準備

早いもので明日は長野マラソン。
昨年は震災による自粛のために中止になりましたが、今年はありそうです。
今年は仕事もプライベートも忙しく、昨年に比べれば全然走り込めていません。
それに、
何となく、マラソンに対するモチベーションが下がってます、もうやめようかなぁ、っていうぐらい。
ま、とりあえず明日は走ります。たぶん、4時間弱でゴールします、のんびり。
庭の春支度

春ですねぇ。
気温は日中は20度ぐらいまで上がるようになりました。
ということで、毎年恒例の庭の芝焼きです。
風上の庭の隅っこにバーナーで火を付けるとあっという間に燃え広がります。

すっかり真っ黒。
これで雨が降って炭が落ち着いたら穴あけをします。
春の長いも

先日、セガレをテニススクールに送るために穂高の北アルプスの麓を通りかかると、変わった機械で畑を掘り起こしている人がいます。
何だろうと思って声をかけてみると、長いもを掘っているんだそう。
長いもは通常秋に収穫しますが、一部は収穫しないで地上の茎だけとって冬の間埋まったままにしておくんだそうです。
そしてこの時期に掘り出して、小さく切って今年の種芋にするんだそうです。
へぇ、なるほどぉ。
長いもと言えばこのあたりは山形村が産地で有名ですが、山形村ではさらさらの砂の畑で育てるのに、穂高では粘土質の土で育てるんだそうです。それだと、芋に粘りが出て、味もいいんだとか。秋の新モノもウマいけど、この種芋もなかなかウマいんだそう。
是非食べてみたいですねぇ。

図々しくもちょっと下さいな、って言ったら形の悪いやつなら、っていうことで分けてもらいました、ラッキー!

早速昨夜は長いもづくしです。
まずは長いもに卵、そしてだし醤油を混ぜて厚焼きを作ってみます。
うまっ。

次は定番のとろろ。
確かに粘りが凄いです。箸でつまみあげても簡単にぶちって切れますのでご飯に乗せ易いです。
そもそも淡白な味ですが、それでもいつもの長いもより味が濃い気がします。

うまっ。
子供たちも取り合いです。

最後に短冊切りにして丸山さんちの梅干を乗せ、しその大葉でくるんでいただきます。
いいですねぇ。
新たな春の味覚の発見です。


